1046ワークス24口

とーしろさんの趣味よもやま話の通用口。

漫画

「クラシック音楽×青春マンガ『四月は君の嘘』のコンビニ版が刊行されていたはなし。お題「好きなシリーズもの」「これ買いました」」

お題「好きなシリーズもの」 お題「これ買いました」 今回は、お題スロットからお題「好きなシリーズもの」「これ買いました」で書かせていただきます。 自分が今回挙げたい好きなシリーズものは、昨日の記事でも触れた新川直司先生のマンガ『四月は君の嘘』…

「読書感想『ダイの大冒険』 新装彩録版7巻 三条陸 稲田浩司」

バランとの交戦ののち、記憶を失ったダイを匿うポップやレオナ、ゴメちゃんの悲しみと絶望をよそに、バランはダイ奪還を確固たるものにするために、総力をあげ配下の竜騎衆を呼び寄せる。 本巻は勇者側とバランの竜騎衆との戦い。 ほぼ勝ち目のない戦いにみ…

「読書感想『戦争は女の顔をしていない』 コミカライズ2巻 小梅けいと」

本作は独ソ戦に参加した女性兵のインタビューから戦争の実情を描いた著書のコミカライズ。 多くの人が大切な何らかの幸せを守るために、『戦争は地獄』 という本質を知らずに参加しその現実に苦しみ傷を負う女性兵たちの当時と事後が絵で描かれる。 『はだし…

「『ワールドトリガー』のちょっと懐かしいネタイラスト」

今回は、現在アニメ二期放送中の『ワールドトリガー』から最近描いたイラストを紹介させていただきます。 数年前、Pixivで少し流行ったネタで、ヤダヤダというテンプレで任意のキャラがジタバタ嫌がる作品がありました。 それを、ワールドトリガーの香取隊隊…

「読書感想『ダイの大冒険』新装彩録版 6巻  三条陸 稲田浩司」

レオナを救出してのち、魔王軍との次なる戦いに向けて強い武器を求めるダイたち。商業の発達したベンガーナでの買い物の日常回はひとときの安らぎだが、そこから魔王軍最強の超竜軍団との戦いが始まる。 レオナのポップへの信用のなさは、彼にとってはもう、…

「それなりに昔の漫画『GUNSLINGER GIRL』のコラボフィギュア。お題「自慢のコレクション」」

お題「自慢のコレクション」 今回は、お題スロットからお題「自慢のコレクション」で書かせていただきます。 本来、自慢することもないくらいにあまりコレクションがない自分です。 そんななか、つい先日、Twitterで#夜のフィギュア撮影会というタグをたま…

「『ダイの大冒険』のショート漫画を2クールのあいだに描いたものまとめ」

今回は、新アニメ放送中の『ダイの大冒険』 その二次創作漫画を描いてみた作品を、少しまとめて掲載したいと思います。 アバン先生の奥の手 マァムとネイルの村へ向かう道すがら ヒュンケル戦のマヌーサ 竜の神殿の番人、竜水晶 いかがでしょうか。クリップ…

「読書感想『ダイの大冒険』5巻 三条陸 稲田浩司」

バルジ島の攻防の続き。中央棟に向かいフレイザードと対決。 前巻に続きマァムの危機だが、彼女は職業的にも僧侶と戦士の兼ね役といういうことで強さが微妙なところがある。ポップや勇者側を奮い立たせるヒロイン役でもあるのがフレイザード戦での戦闘での度…

『四月は君の嘘の2月18日記念日に』

今回は、 新川直司先生原作マンガ 『四月は君の嘘』 につちて書かせていただきます。 この作品の終盤で、 2月18日のピアノのコンクールがあります。 そのクライマックスへの期待と不安を、 まだ四月は君の嘘を知らない方へのメッセージとして マンガを描…

「試しに描いてみたオリジナル節分マンガ。今週のお題「鬼」」

今週のお題「鬼」 今回は、今週のお題「鬼」で書かせていただきます。 タイトルにあるように、節分のマンガを描いてみました。 といっても、Twitter用4ページのショートコミックです。 基本、本業は文章書きですが、幼稚園の頃からイラストは描いていて、当…

「読書感想『ダイの大冒険』 四巻 三条陸 稲田浩司」

不死騎団からのパプニカの解放から、レオナのいる場所へ三賢者と気球で向かう一行。そのバルジの塔を氷炎将軍フレイザードが急襲。本巻は次なる魔王軍団長、フレイザードとの戦い。 勝つことこそ至上な非道な彼に到着したダイがレオナを救い……とはならず、形…

「読書感想『ダイの大冒険』三巻 三条陸 稲田浩司」

百獣魔団を打ち破り、ロモスの王様から船を借りたダイたちはレオナ姫のいるパプニカ王国へ。 しかしそこは不死身の戦士たち六大魔王軍の不死騎団によって壊滅状態だった。レオナの安否が気になるも、遭遇したダイたちと同じアバンの使徒ヒュンケル。だが彼は…

「超有名バスケ漫画『SLAM DUNK』映画化の報」

今回は、時事ネタでタイトルにあるように、あの超人気バスケットボール漫画『SLAM DUNK』の映画決定の報について書かせていただきます。 SNSで見かけた情報ですが、原作漫画家の井上雄彦先生自身のTwitterでポストされた確定事項のようです。 といっても、ア…

「『ONE PIECE』連載1000回達成!!おめでとうございます!!」

今回は、サブカル界隈での時事ネタで、いわずと知れた国民的漫画作品『ONE PIECE』が連載1000回を今日発売の号で達成したことを書かせていただきます。 ヲタのあいだではさすがに超超ビッグタイトルなのでアンチも多い作品ですが、しかしそれは尾田先生…

「2021年迎春の新年ごあいさつ」

新年あけましておめでとうございます。 当ブログを読みにきてくださった方々、今年もよろしくお願い致します。 迎春といって、今年は雪模様ですね。みなさまはそんななかどういう元日を過ごされましたか? 新年を迎えた自分の近況を少し書くと、昨日は夜11…

「読書感想『ジョジョリオン』 4巻 荒木飛呂彦」

バイク型のスタンド、ボーン・ディス・ウェイとの交戦継続。途中、民家で見た写真立てに自身の背景を思う定助に彼の感受性、知性を見る。だからこそ後のレモンとみかんではその事実を前に涙が溢れる。 定助の自己という存在への揺らぎ、悲しみに本部での悲し…

「読書感想『メイドさんは食べるだけ』1巻 前屋進」

新規開拓。 英国の本物のメイドさんがとある事情で日本のアパート住まいに。異国の生活に戸惑いながらも心惹かれる様々な食べ物を食べていく日常を描いたメイド×食×日常系漫画。 素直で可愛いメイドさんのスズメが色々食べる様子は愛らしく、日本のポピュラ…

「読書感想『やがて君になる』 8巻 仲谷鳰」

完結巻。互いに好きを確認しあったのち、彼女同士としての日々にもおよび恋いの核心まで描くあたりに本当に見てはいけないものを見ている感が。 アニメ二期が実現して欲しいと思うけれど、これ成人誌向けでは (いや、このレベルは少女漫画の世界でも普通な…

「読書感想『ジョジョリオン』3巻 荒木飛呂彦」

大弥との影踏みバトルは定助の作戦勝ちに。しかし女性の嫉妬は怖いこわい。康穂にもそういうところがあったが、バトル後大弥を懐柔する定助にたらし野郎の素質をみる。 家系図や常秀がナイフを隠しもって悶着を起こすなど、どこか1部のディオが養子となって…

「読書感想『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』 2巻 三条陸 稲田浩司」

2巻は打倒大魔王のためにデルムリン島から旅立ち、ロモス王国に向かうダイとポップが、迷いの森で同じくアバン先生の弟子のマァムと出会う。 彼女とポップの喧嘩腰のやりとりは今見ると元祖ケンカップルというところ。二人のやり取りを通して逃げ腰のポップ…

「最近の感染者増加はこういうことでもあるのでは」

今回は、時事的な話題で 感染者増加について 書かせていただきます。 今月に入り、感染症の感染者が増加してきたと報じられています。 昨日今日のニュースでは 第一波以上の脅威であるとされ、 東京都では人とあまり接しないようにとの勧告がされているよう…

「古いミニフィギュアが破損したので修理したはなし」

今回は、先日あった模型関連のはなしを書かせていただきます。 タイトルにあるように、ミニフィギュアが破損しました。モノは漫画『ああっ女神さまっ』のロボット、ばんぺいくんのミニフィギュアで、この品は2004年頃に本作が連載されている月刊誌、アフ…

「読書感想『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』 1巻 三条陸 稲田浩司」

九十年代に連載されたドラゴンクエストの漫画オリジナストーリー。二十年以上経って再アニメ化されたことで発売された新装彩録版を購読。彩録版のとおり、連載当時のカラーページを完全再現していて、さらに通常のコミックスよりも大判。 内容は読みきりのダ…

「20年以上ぶりに読み返す漫画シリーズ。お題「これ買いました」」

お題「これ買いました」 今回は、お題スロットからお題「これ買いました」で書かせていただきます。 自分の今回買ったのはこちら。 三条陸 稲田浩司『ダイの大冒険』新装彩録版 です。 当ブログ記事でも、この作品が長きときを経て再アニメが放送開始された…

「読書感想 『やがて君になる』 7巻 仲谷鳰」

告白の結果に苦しむ侑と、自分の居場所が拡がって侑はもう特別ではないと認識する燈子は疎遠に。あきらめる侑と、それでも好きを捨てきれない燈子。 修学旅行では沙耶香がついに想いを告げ、燈子はその答えを返す。 沙耶香の告白まで持っていく心境や、告げ…

「アニメ『ダイの大冒険』開始の熱で、ドラゴンクエスト短編小説を少し投稿」

今回は、少し創作活動の宣伝をさせていただきます。 以前、音泉の朗読ラジオ『月の音色』のショートショートお題コーナーでお題『びっくり箱』で書いたショートショートです。 テーマとしてドラゴンクエストのびっくり箱、ミミックを扱っていたので、今のダ…

「お題にキャンペーンタグという新しいタイプが出ていたので試しに。『#わたしのおすすめマンガ2020』」

今回は、お題で新しくキャンペーンタグというものがでていたので、それを試してみます。 今回は、『#わたしのおすすめマンガ2020』で書かせていただきます。 自分がオススメしたいのは、まずは何をおいてもこの先生のこの漫画。 STREET FIGHTERシリーズ…

「読書感想『戦争は女の顔をしていない』小梅けいと」

ノーベル文学賞も受賞したロシアの女性ジャーナリストによる旧ソ連とドイツの戦時下における女性兵の実体を取材してまとめた書籍を、コミカライズした作品。 内容も女性の肉体で行軍するさいの壮絶な様子や、まだ年はもいかない女の子としての一面をみせる女…

「推し(好きなモノ)は尊いというファン層の気持ちを代弁した漫画について」

だいぶ前になるのですが、Twitterで「#うるせぇ推しは尊いんだよ]というタグがありました。今回は、そのときポストした内容から少し書かせていただきます。 推しというと、ヲタやアイドル、ジャニーズなどのファンが自分の一押しのキャラやタレント、アーテ…

「読書感想 『さよなら私のクラマー』 10巻 新川直司」

蕨青南と興蓮館の決勝戦、3点とられるも毅然たる司令塔曽志崎。もうあの麻呂眉抱きたい! とか一瞬思ってしまった。試合でキリッとしている彼女をだだかわいがりして可愛い表情を見たいとか……それくらい格好良い様子だった。 その曽志崎の退場と、監督のカ…