1046ワークス24口

とーしろさんの趣味よもやま話の通用口。

「『四月は君の嘘』のヒロイン、宮園かをりちゃんの誕生日お祝い小説」


四月は君の嘘ファンの方にはおなじみ、
今日7月4日は
君嘘のヒロイン、宮園かをりちゃんの誕生日です。

 

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  ©新川直司講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

 

彼女は作中でとても印象にのこる存在で、
その誕生日は本作に触れた方にとって
とても忘れられない人も多いと思います。

 

自分もその一人で、この3年ほどはファンアートを描いたり、
彼女にフォーカスした短編小説を書かせてもらったりしています。

 

そのかをちゃん誕のお祝いとして、今年は
かをりメインの短編小説の二作目を書かせていただきました。

 

それがこちら。

www.pixiv.net

 

内容は、
本編後、三十歳になった公生が母校の音楽室でピアノを弾くと、
彼女と出逢った十四歳の春に戻っていた。

 

繰り返す十四歳の春のなかで、公生はかをりを助けるべく動き出す……、
というタイムリープモノです。
果たして結末は、原作と変わるのか?

 

これまでは、自分の短編小説はあくまで原作尊重、その延長としての
内容だったのですが、
今回は君嘘とかをちゃんを愛する人たちを思って、
公生とかをりの幸せな結末のひとつを模索してみました。

 

すべての人に受け入れられるとは思っていませんが、
楽しんでいただければ幸いです。

ついでに、昨年のかをり生誕祭で書いたかをり短編も紹介しておきます。

 

www.pixiv.net

 

こちらは、かをりの原作、アニメの1話の四月にいたる前日譚です。
いかにしてあの四月の公園に至ったのかを

自分なりにカレンダー解釈をして描いています。

 

あわせて楽しんでいただければ幸いです。

 

もうね、かをちゃんは忘れない、ですよ。
これからどれくらいお祝いできるか分かりませんが、
原作完結から5年を経ても、
まだこの日にかをちゃんの誕生日をお祝いしてくれている人が
ツイッタにもたくさんいることが、自分はとても嬉しいです。

 

そんな宮園かをりちゃんの誕生日お祝いを書かせていただきました。

 

ではでは~、
今年も、かをちゃん誕生日おめでとう!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

 

 

 

FF7リメイク続編、発売日おめでとうございます~!

今回は、

タイトルにある通り、

PS5にて発売された

FINAL FANTASY ⅦREBIRTH

について少しですがお祝いのイラストとともに

書かせていただきます。

 

 

発売おめでとうございます~!

 

果たして注目されているあのひとの

結末はどうなるのか……、、、

この絵のように冒険が続けば良いのですが、

それはそれぞれのプレイヤーの目で確かめてみてください。

 

今回は、そんな

FFⅦRについて

書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

「2月2日、ペルソナ3リメイク作リリースおめでとう!!!」


今回は、タイトルにあるように、
もともと2006年にアトラスからPS2で発売された
『ペルソナ3』のPS5でのリメイク作
『ペルソナ3リロード』
について書かせていただきます。

 

本作は女神転生で知られるアトラスが、
その異聞録と称してシリーズを開始した
『ペルソナ』シリーズの3作目、
『ペルソナ3』のリメイク作。

 

3の発売からだいぶ時間が経過しているので、
ご存じない方々も多いかもしれないので、
あらすじを説明すると、

 

毎夜、深夜零時になると現れる
普通の人間には体感できない
”影時間”の存在。
その時間、人間は棺のような状態になり、
シャドウという異形の存在が跋扈し
生きている人間の精神を喰らう。
喰らわれた人間は抜けがらのような状態になってしまう。

 

これを阻止、撃退しようと、
シャドウに対抗できる力
精神の具現化「ペルソナ能力」をもつ学生たち、
特別課外活動部”SEEDS”にペルソナ能力の適正を持った
主人公が加わるところから物語は始まります。

 

同じ部のペルソナ能力をもつ仲間達との交流や、
シャドウの謎を解き殲滅するために、
その巣窟『タルタロス』の探索を行い、
学校や日常を過ごしながら
1年の時間を過ごしていくなか、
主人公や仲間達の過去や真実と向き合い絆を深めていく。

 

ゲームは学園と日常パートがカレンダーで進行して、
毎夜訪れる影時間に、任意でダンジョン探索パートを行っていく。
戦闘はコマンドバトルで
キャラごとの物理とペルソナによる
様々なスキルと魔法攻撃で
敵の弱点属性を狙って有利をとるバトルスタイル。

 

ペルソナは女神転生と同様に
ペルソナ同士の合体による新ペルソナ作成と強化が可能。

 

最終的に、タルタロスの最上階にたどり着くころには
どんな展開が待っているのか……、

 

という内容です。

 

このペルソナ3、
すでに17年も前の作品なので
リメイクであるこの『ペルソナ3リロード』では
エンディングがどういうモノかは承知の方も当然多いと思います。

 

もし、この記事を読んで、
ペルソナ3リロードに興味を持たれた方がいたら、
是非プレイしていただきたいのですが、

 

ここから先はそのエンディングに関しての
一考察というか、期待というかの想像を
書かせていただきますので、
普通にクリアしてゲームを楽しみたい方は、
ここから先はゲームクリア後に読まれることを
おススメします。

 

ほのめかされていた展開……。

 

今回のP3RのPVで、
伊織のセリフで
「ハッピーエンドが良い」
と〆られているモノがあったのをご存じの方も多いと思います。

 

また、3のラストについて、
主人公がどうなったのかも描く
『P3FES』のエピソードアイギスもあるのですが、
やはり主人公が戻ってきて、
生きていて欲しいということを期待しているファンは
当時から根強くいると思いますし、
展開的に自分も同じ気持ちではありました。

 

この主人公復活の可能性、
10年以上経過した今ならありえなくもないとは思えないくらいの
時間とゲーム業界の進歩もあります。
そのうえに、上記のPVのセリフです。

 

また、以前ペルソナ4だったと思うのですが
公式のスタッフのコメントで、
エリザベスが彼を追って冥府に行くというエピソードも(考えている)
というのがあったように記憶しています。
出典が正確にはなんだったかまでは憶えていないのですが……。

 

そう考えると、
エリザベス関連でニュクス最終決戦での封印からのち、
主人公復活の何等かがある可能性が期待できます。

 

実際はプレイしてみないと、
自分の想像に過ぎない話だと繰り返し記しておきますが、
もしそういう主人公復活があるとしたら、

 

コミュがフルコンプ状態でEp.エリザベスとか
そういうのも考えられそうです。

 

何故コミュフルコンかというのと、
ユニバース発動に十二分な力を主人公が有し、
発動後も余力があるかもしれないからです。
また、エリザベスは強大な力を持つ存在なので、
エピソードアイギスでは干渉できなかったラストバトルへの
干渉と援助ができる結果、
未来(というか過去)が変わるという
新たな奇跡が果たされるかもしれません。

 

そのエリザベスも彼女の『命の答え』を見出すのかも
しれませんし。
これはエピソードアイギスのように
エリザベスも答えを得てもアイギス同様に
無事にその後を過ごすラストも考えられそうですし、
そうなると荒垣(P3P準拠?)、
チドリ(はちょっと立場は違いますがP3FES準拠)、
主人公と
SEEDS全員生存エンドとかも
ありそうな気がする本リメイクです。

 

自分はそういう期待もして、
今回の発売に寄せての記念イラストも描かせていただきました。

 

こちら。

 

 

 

実際はどうなるのか。
冥府に降りていくエリザベスと、
それによって3の結末が反転(RE)
して冥府から桜咲く3のラスト卒業式の日へと
主人公が登り帰っていくのか。

 

そういうイメージで描いてみました。

 

本当、発売から2日の現時点ではまだ
何の情報も出ていないのですが、
1月31日のニュクス決戦から2日後の
2月2日というP3Rのリリース日といい、
何か仕掛けがあるとは思うのですよね。
P4Gでもマリー関連でそういう補足補完がありましたし。

 

もしそうなら、
2周目のハッピーエンドともいえるエンディングが
実現して欲しいものですね。
10年以上寝かせたのですから、
今こそ……!
と思わずにはいられません。

 

時は等しく運んでくる〆として……。

 

Twitter(X)のタグで見ると、

皆さん、もうたくさんの人たちが
P3Rを楽しんでいることが
分かります。
グラフィックや操作性だけではなく、
キャラの動きや声優さんの演技、
リニューアルされた音楽まですべてが
ハイクオリティで期待以上の出来のようで、
自分も嬉しい限りです。

 

仮に、上記の自分の想定とは違って従来と同じエンディング
だったとしても、
新たに生まれ変わったペルソナ3が
今の若い人たちに受け入れられて楽しんでもらえたなら、
それだけでも昔、とても本作に熱狂していた自分や
同じように熱中してプレイしていた多くの人たちも
嬉しく思うので、

 

限られたときの中での主人公たちペルソナ遣い同士の
絆の物語を十分に、
笑って、泣いて、怒って
忘れない記憶にしてください。

 

今回は、そんな『ペルソナ3』リメイク作
『ペルソナ3リロード』について
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

 

「新年2024年、明けて7日目。震災を経てのごあいさつ」

 

2024年の年が明けて、今日はもう7日ではありますが、
遅ればせながら当ブログでも新年のご挨拶をさせていただきます。

 

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

けれど、
皆さんご存じのように、
去る1月1日に石川県の能登地方でM7以上、震度7の東北大震災クラスの
大きな揺れを伴う地震がありました。

 

実は、自分は能登の南、石川県の中心である金沢市に隣接した土地に在住していて、
当日はかなりの揺れをこちらでも経験することになりました。

 

新年のあいさつを行うにとどめたい記事ですが、
今回のことの衝撃と、経験を日記としても書き留める意味で、
少しこの1日からの様子を書き連ねさせていただきます。

 

地震の影響


ウチは家屋の倒壊というレベルでこそありませんでしたが、
三が日も昨日6日までは震度2~5くらいの余震が散発的に続きました。

 

割と海にも近かったため、海抜差を気にして、
もし津波が来てしまったとして
自宅や周辺は大丈夫なのか?
なども心配することにもなりました。
そのことについては、当日になって事前にもっと調べておくべきだったと
焦り後悔するはめにもなりました。
内陸ならともかく、平野部でも津波の可能性がある地域では
津波の高さと海抜差について認識しておくことは大切でしたね、やはり。

 

でも単純な話、あればですが、
5階とかのコンクリビルの上階などに避難するという手も
あるようです。
実際そう都合のいいようにはいかないとも分かりますが。

 

余震は日に1時間から2時間おきくらいで、
5日までコンスタントに続きました。
揺れるたびに地震サイトなどで今の揺れの大きさを確認したりもしました。

 

揺れにも大小があり、
やはり大きく揺れると避難の必要性や311レベルの災害不安もよぎります。
今回は能登の方でしたが、
余震、本震の可能性を考えるとやはり警戒心でいい心地がするわけもなかったです。

 

そのためにいつでも避難できるような体制でリュックに必要な物を詰めておいたり
(携帯の充電器とか水とか、必要な人は
各種薬やサプリ、ティッシュやウエットティッシュも。
自分は徳用の多めに入ったチョコもリュックに入れておきました)

 

それとは別に早めに緊急時の食糧などの買い出しにも出向くことにもなりました。
2日の朝10時から開店の店で、店にもよりけりですが
カット野菜は根こそぎ完売状態。
缶詰やレトルト、インスタント食品も減り気味で、
午後からはさらに減りそうな気配でした。

 

自分も買っておきたいのですが、
そこはある程度ど譲ることも考えて、
同じ商品を購入するにしても2個までにしておきました。

 

店の近所にお住まいの若い娘さんたちが
箱の飲料水を腕に抱えて歩いているのも見かけました。

 

まず電車や物流も交通網関連はいったん災害救助優先でストップ
しているようなので、
店に欲しい物の在庫が入るのかが気にもなりましたし、
この辺は誰もが心配にはなると思います。
それも4日以降はそれほど問題ない様子でした。

 

ただ、食材などを購入はしましたが、
いつ大きな揺れが来るかもしれなかったので、
ガスを使った加熱調理は基本行わない方向で、
レンジ調理で、かついざというときのために少な目に食材を使って
食事をしていました。

 

といっても、100%火を使わないのではなく、
(人によってはお湯を沸かすにも火が必須なケースもあると思いますし)
使うとしても短い時間でを心がけての数日となりました。

 

あと、本震の可能性と避難体制の緊急時状態だったので、
あまり何もせずにいるため、
正月休みも加わって太る可能性もあったので、
セーブした量の食事という選択で間違っていなかったかもしれません。

 

なるべく大人しくしていた方が、
いざというときにエネルギー不足にならずに済むということかもしれません。

 

それでいうと、近所の子供で大声で騒いでいるウチもありましたが、
そのへんは災害緊急時ということで
色んなケースがあるのだとそっとしておきました。

 

それと、やはりいざ本震で大きな揺れが来て緊急避難の必要があることを考えると、
おちおち夜中に通常通りに眠るわけにもいかなかったです。

 

ちょっと睡魔が来たら軽く小1時間眠るを時々繰り返し、
場合によっては軽い揺れで起こされたりでした。

 

数日間ののち

 


5日、6日にもなるとだいぶ余震の間隔も広がり、
あまり小さい揺れは気にもならずに眠っていられるくらいにもなっていました。
そういう意味で金沢近辺の住民は、対応こそ求められましたが、
北部能登の人たちよりは割と早く日常に近い状態に戻れたとも言えるかもしれません。

 

そうして、昨日6日にはそろそろ余震も弱まったので、
地震サイトの観測でも大き目な揺れの間隔と、毎回の間隔が開いてきて
だいぶおちついてきたことが分かったので)
1日の大きな地震の被害で荒れた本棚などの様々な物の片づけに取り組みました。
割とすぐに片づけて、
また大きな揺れがあっても二度手間、三度手間だと思ったので、
しばらくは緊急体制で放置して、
大丈夫そうだと判断できる段階で
自分は部屋の片付けを行った次第です。

 

食事も一応はまだ揺れに気をつけていつでも火を消せる配慮をしながら、
平時の通りに煮炊きを行って
通常通りの食事にも戻しました。

 

それで今日、7日にいたるわけですが、

 

実際に能登の方では災害救助によって次々にお亡くなりなった方たちなどが
発見されて被害のほどをネットなどで知ることにもなり、
気楽にはいられない数日間でした。
能登地方の今回の震災で被災され、避難や被害を被った全て方々に、
労りの念を抱くばかりです。

 

また、災害救助や支援物資の運搬で年始初日から忙しく活動してくださった
すべての方々に、厚くお礼申し上げます。

 

また、災害救助活動関連で
海上の様子をみるためか、頻繁にヘリが飛んでいる音もしました。
消防のサイレンも長い時間に渡って聞こえ、
緊張を強いられる数日となりましたが、

 

個人的に自粛モードが過ぎても余計に精神的ストレスになるのだと、
熊本での地震の被害を経験していたお知り合いに教わって、
なるべくTwitter(X)などでは深刻にならないように
通常通りにポストしてRTする派として振舞わせてもらいました。

 

もし、災害時に不安や緊張といったストレスに耐えがたいという人がいれば、
そのくらいのゆるさも十分大丈夫で
不安や愚痴をポストするこもアリだということを
この機会に記しておきます。

 

ネットでの吐き出しもですが、
隣人と不安や愚痴の共有、出し合いまたこういう緊急時、緊張時には
しておいた方が良いとのことです。
溜め込みは良くない、と。

 

でないと、そうした時間のストレスで地震後しばらく参ってしまうこともあるのだそうです。
もしよければ、記憶の隅に憶えておいて、何かの際に活かしてください。

 


……以上、
今年はみなさん、さんざんな年明けとなった印象ですが、
これは最初が低いならあとはあがっていくだけだ、
と思って仕切り直してあげていきましょう。
まだ今年は始まったばかりなのですから。

 

今回は、そんな2024年の年始のあいさつを
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

 

「いくつか試した実感として。特別お題「買ってよかった2023」」


今回は、年末なのもあり、今年を振り返って
特別お題「買ってよかった2023」で
書かせていただきます。

 

自分が今年買って良かったと感じた物は、

 

ボタニカル(植物由来)シャンプー、
オーガニック製品のヘナの白髪染め、
オーガニック製品のクコの実

 

でした。

 

オーガニック製品にこだわったのは、
もともと年齢もあって髪質や目、肌などの美容や健康面が気になって
試してみようか、と思って調べたところからです。

 

もともと年齢も中年なので髪質がパーマをかけたりも少し考えなくてはならない
ぱさぱさで傷んだ状態だったので、
ケアする意味でシャンプーを選んでいたのですが、

 

自分はまず
ボタニストのボタニカルダメージケアシャンプー
を使用してみました。

 

ボタニストはボタニカルシャンプーのメーカーのひとつなのですが、
ボタニカル(植物由来)のシャンプーもいくつか髪の状態によって種類があって、
髪質や頭皮の状態、その人の体質などによって同じ種類のボタニカルシャンプーでも
使用感が異なるようです。

 

そのうえで自分はダメージケアをまず使ってみました。
その感触としては、
あまり良い感じではない、でした。
髪はぺたりとしてあまりダメージケアが出来ているような感触はありません。
一応、480mlほどのボトルを全部使いきるまで数か月試したのですが、
ボタニストのダメージケアを使用してイマイチだったので、
次にBIOLISSのディープモイスト
を試した結果、こちらはほどほどに良い感触でした。

 

洗髪時の感触も、洗髪後の髪の状態も個人的にあっているという印象でした。
シャンプーについては単体の使用感なのですが、
このあとの買った物についてもあわせて読んでいただけると、
さらによかった理由がわかると思います。

 

次に、
個人的にシャンプーにトリートメントをしていなかったのもダメージヘアの原因でしたが、
このあと、
気になり始めていた白髪染めもセルフで行うことにして、
こちらは
オーガニックのヘナの白髪染めを購入。

 

オーガニックかはとりあえずおいておいて、
ヘナに関しては
使用感には一癖あるようで、
まず2~3回は使用後しばらくごわつく感があるので、
トリートメントも含めて2~3回はまず使ってから
継続を考えてみるべき製品のようです。
これに関してはヘナ界隈の常識のようで、
一回使ってごわつくからいいや、
では超もったいないと使用して感じましたので、
もし使用したり、話題として触れるなら、
それも併せて憶えておいていただきたいです。

 

これは自分もそれを踏まえたうえでの実際に使ってみた感想なのですが、
確かに最初は白髪染めをしたあとの色の定着のために、
24時間お湯洗いのみでシャンプーをせずなのもあり
ごわつく感がありました。

 

あと、畳の部屋のいぐさのような臭いがややします。
これには好き嫌いもあるかもしれませんが、
ハーブティーのような香りだと思っていただければ
そのうち気にならなくなるとも思います。

 

で、ごわつくことに関してですが、こちらも確かに
3回目くらいにはヘナの効果が出てくるのか髪質が安定して
白髪染め後のシャンプーをしたあとはもうヘナ未使用前よりも
髪の状態はよくなり、ボリュームもでてきました。

 

これは、ヘナの髪質への効果もありますが、
その植物成分に増毛、育毛効果が含まれているからもあるようです。
実際、これまでなかった部分の生え際の毛が伸びてきてもいます。

 

あと、ヘナの白髪染めに限らずヘナ製品を使用した髪へのケア、
トリートメントとして、
市販の化学成分入りのトリートメント剤よりも、
植物由来の「椿油
が流さないで洗髪後に軽く塗るタイプのトリートメントとして良いらしく、
それも併せて試した結果、
特にこの夏からはダメージヘアが大幅に回復しました。

 

もちろん、時間経過と新陳代謝のせいもあるとも思いますが、
昨年一年を通しての大してケアをしていない期間の状態と比べると、
やはり効果はあったと実感しました(大してケアしていないなら当たり前ですが、
ダメージヘアからの回復という観点での効果を感じたのです)

 

最後に、オーガニック製品にこだわるのは健康志向の一環なのですが、
クコの実
が目への栄養補給や肌質の状態を良くするなどのいくつもの効果があるというのを知り、
日々書き物で眼精疲労や目の栄養不足になりがちな自分は
実際に効果があるのか?と
試してみた次第です。

 

今年の2月ころから毎日2~3つまみくらい(粒ではなく、袋から親指、人差し指、中指でつまむ)
を食べる習慣を持ってみたのですが、
心なし目の疲れを感じることはなくなりました。
絵を描いていてもデジタルでもアナログでも
(ビタミン剤も昔から併用していますが、
特にこのクコの実を摂取し始めてからは)
なおさら目の疲労を感じずに描けていたように思います。

 

それについては、つい先月に3週間くらい購入が延び延びになることがあって、
摂れていなかった期間があったのですが、
その間は何か目がだんだんしょぼしょぼしたり、
冬場のせいもありますが、お湯で洗ったりして血行を良くする試みを
普段より意識したりしなくてはならなかったりで、
もしかしたらクコの実の栄養が不足していたことで
目にネガティブな影響が出ていたのかもしれません。

 

総合して考えると、
クコの実はやはりまったく摂らないよりはあったほうが断然良いという
感想となり、今も欠かさず一日少しずつ食べています。

 

ちなみに、オーガニック製品にこだわるかは人それぞれですし、
スーパーでも小さい包装で中華の調味料コーナーや
おつまみなどのナッツ類のコーナーにおいてあることもあります。
味が気に入るかも人によってはあるかもしれないので、
もし興味があれば少額なのでそちらで味を試してみるも良いかもしれません。

 

それと、クコの実は一応木の実系なので、
ナッツ系と同じく摂りすぎはあまり良くないと思われます。
一度にあまり多めに摂取すると、
顔の額や鼻、口の周りなどに吹き出物が出ることも考えられますので、
少しずつ様子を見ながら一日の食べる量を決めていくことをお勧めします。

 

以上、どれも今年に買って使用感を試してみた物ですが、
個人的に効果を実感した物を年末のこのお題で
書かせていただきました。

 

もし髪質のケアや白髪染め、栄養補給などで興味がありましたら、
ぜひこれらを試してみることをおススメします。

 

余談として、
外付けのキーボードも購入したのですが、
キーの高低差がこれまでのノートPCの薄いキーと購入してみると違っていて、
だいぶ違和感があって遣い辛いです……うーん、
キーボード選びも慎重にですね。

 

これらも経験。

 

ということで、
今年は色々お金を使って勉強する機会になった一年という意味で
特別お題「買ってよかった物2023」で
書かせていただきました。

 

皆さんはどんな物を購入された一年でしたか?

 

ではでは~。

 

 

 

▲ ここに「買ってよかった2023」を書こう

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「マンガ『DEATH NOTE』連載開始から今日で20周年だそうです」


今回は、お題にあるように
マンガ『DEATH NOTE』について
書かせていただきます。

 

DEATH NOTEデスノートデスノ
今や映画やアニメ、ネットスラングでも
多くの人が知っていることと思う
2003年の12月1日に週刊少年ジャンプ
連載開始されたマンガ作品。

 

死神のもたらした、相手の名前を書くとその相手は死ぬ、
というノートを巡って
天才同士が対決するというサスペンスマンガですね。

 

今日はその連載開始からちょうど20周年の記念日ということで、
そのお祝いにショート漫画を描かせていただきました。
ギャグ漫画ですので、軽い気持ちで読んでいただきたいです。
当ブログ記事にもそのショート漫画を掲載させていただきます。

 

それがこちら。



リンゴも農家一軒あたりで1万個を年間生産するくらいと、
ざっくりの計算を調べましたが、
それでいくと1億個を生産するのには人間の寿命ではとても足りない……、
それに生産したリンゴを商売に使わず全てリュークに与えるのか?
その場合どうやって収益を得て経営を続けていくのか?
儲けた資産で他の農家のリンゴを購入してリュークに与えるにしても、
途中でリュークが飽きるのではなどなど、
突っ込みどころの多いダメライトと、Lの対比を描いてみました。

 

楽しんでいただければ幸いです^^

 

あと、現在11月中旬から東京や大阪では
原作の原画展も20周年記念として催されているそうなので、
原作ファンも他の小畑健作品ファンの方も、
お時間と距離のご都合がつけば是非会場に足を運んでみてください。

 

今回は、そんな
デスノート20周年
について書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

「ねんどろいど『四月は君の嘘』宮園かをりをゲット~☆お題スロット「これ買いました」」

お題「これ買いました」

 

 

今回は、お題スロットから「これ買いました」で
書かせていただきます。

 

今回買った商品は、
2014年にアニメ化もされた
新川直司先生原作の漫画
四月は君の嘘』の宮園かをりちゃんの
ねんどろいど、です。

本商品は、これまで長らくねんどろいど化がされなかった
宮園かをりを、満を持してついにねんどろ化したものです。

 

実際、アニメから何体か1/6くらいのフィギュアこそ
リリースされていましたが、
ねんどろいどに関してはなかなか実現してきませんでした。
それが今年ようやく実現!
今年前半に10月末の予約購入が告知され、
現在11月の時点ではもう一般でAmazonなどでも購入することが
可能となっています。

 

かくいう自分も当ブログ記事をご覧の方々には周知のとおり、
かなりの君嘘ファンなので、
ねんどろかをちゃんを運命のごとくゲット!

 

ここからはそのパッケージとねんどろかをちゃんの画像を
劇中の各シーンを再現してあげていきます。

 

パッケージと商品中身

ねんどろ初購入でもあったのですが、
20㎝くらいの箱でわりとしっかりしています。

 

様々なポーズに組み替えることが出来るように
腕や顔、各オプションパーツが付属。

 

かをちゃんといえばなヴァイオリンや
カヌレ
それに嘘を表す指などなど。

 

正面立ち姿



やや俯瞰

 

 

アニメEDの飛行機ポーズ



 

劇中秋の荷物持ちに誘いに待っているかをちゃん

 

 

笑顔で立ちポーズ

 

 

笑顔で飛行機

 

 

アニメ1話アバンの猫にカヌレ

 

ヴァイオリン1

 

 

彼女は美しい『クロイツェル』ヴァイオリン2

 

 

ヴァイオリン3



泣き顔



手を伸ばすかをちゃん

 


手を伸ばすかをちゃん(主観)



「君が好きです!」



 

四月の嘘




まだ再現できそうなシーンやポーズはありそうですが、
とりあえずはこのくらいで。

 

気になる方は旧Twitter(X)で
検索してみると、
君嘘ファンの有志の方々のねんどろかをちゃんによる
原作再現画像が見られると思います。

 

この商品に関しては出来はかなり良いと思います。
パーツも豊富で様々なポーズの再現も可能なのと、
それを考えて作られているので
こちらも遊び甲斐がある玩具だと感じました。

 

ねんどろいどシリーズを購入したことがなかったので、
正直、頭の大きと全体の大きさには多少驚きましたが。
(この半分くらいかと思っていたのですが苦笑)

 

それと、自分は実は、
2018年~19年頃(だったと記憶していますがうろ覚え)
に企画された
ねんどろいど商品化アンケートに
かをちゃんのねんどろいど化を希望していた人間なので、
今回待望のねんどろいど化で
世界が輝きだしたの
状態で小躍りしながらいじって写真を撮っていました。

 

もし、この記事をご覧になって
ねんどろいど宮園かをりや、ねんどろいど自体に興味を持った方は、
是非お手にとってみてください。
また違った観点での作品の楽しみ方が広がることと思いますので。

 

あと、『四月は君の嘘』が気になったら、
漫画、アニメともにたいへん楽しめる内容となっておりますので、
是非ともご覧になってみてください!


今回は、そんな
宮園かをりねんどろいどについて
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

「いい記憶か悪い記憶か。それは問題か?「人生で一番古い記憶」」

お題「人生で一番古い記憶」

 

 

今回は、みんなのお題から「人生で一番古い記憶」で
書かせていただきます。

 

いまだに記憶に残っているモノで
もっとも古い記憶は、
幼児期に住んでいた平屋の古い家でのこと。

 

当時、自分の二つ上の姉が
幼稚園に通っていて、
毎朝の通園に母が姉とでかけている間、
父も仕事に出ているので
自分は一人で朝のしばらくの間、
その家で用意された朝食を摂り、
テレビを見ていたようです。

 

自分ものちほど同じ幼稚園に通いだしたことを考えると、
自分の年齢はその時、3歳くらいでしょうか。

 

姉だけ行って、自分は体調がすぐれなくて休んでいたと仮定したら、
何歳かは少し変わってきますが。

 

そのある朝のことで、
当時、朝の子供むけで
超メジャーな某ガチャ〇ンと〇ックの出る番組を
見ていて、
歌のコーナーがあったのです。

 

その歌で流れるイラストアニメ
(関節部分でカクカク動く、動きがやや固いもの)
の映像と歌詞、
これが強烈に今でも印象に残っています。

 

内容は、タイトルこそ憶えていないのですが、
宇宙を行く宇宙船での男性他のやりとりで、
最終的に悪さをした乗員の誰かを叱ってお仕置きとして
「お~尻~を~ぺんぺん♪」
と歌って〆るというものでした。

 

それだけだとそんな印象に残るか?
と疑問に思われるのも当然ですが、
宇宙船の外の宇宙空間は
夜の闇のように真っ黒で
(一度だけ見たその時の印象なので、
正確には星が瞬いていたかもしれませんが)
それが妙にその時の自分には怖く見えて、

 

しかもそのイラストアニメのキャラの絵が、
「泳げたいやきくん」(ご存じでない方はごめんなさい)
のおじさんのようになんだか造形が特徴的という誇張的というかで。
それで誰か乗員のお尻を腕と口をカクカク動かして叩く様が、

 

(例えるなら、
まどかマギカ』の劇中演出アニメの絵での
カクカクした動きで
たいやきくんのおじさんみたいな人が
誰かのお尻を叩いていると
イメージしていただければ……)

 

何か異様に不気味で、
それらが合わさって「変で不気味な歌だった」
という印象で記憶に残っています。

 

だからなんだという話でもあるのですが、
幼子と当時のアニメレベル
みんなのうたでは今もちょっと変わった感じのアニメーションは流れる
みたいですが)
ではなんだか不気味だったのです。

 

不気味で印象に残っている。
これが自分のかなり人生で古い記憶だったりします。

 

といっても、それで夜の闇恐怖症とか、
宇宙が苦手とかそういうことはまったくなく、
お尻をぺんぺん♪
のフレーズもこうしてネタにするくらいの話にすぎません。

 

また、その古い平屋にいるのは5歳児までだったのですが、
その間のいつだったかは忘れましたが、
缶詰のくだものを食べようとトライして、
頑張って缶切りで開けたのはいいのですが、
(注意:小さいなお子様に一人で缶切りを使わせて決していけません!)
蓋のぎざぎざになった部分であやまって指を切ってしまい、
流血して大泣きしたことがありました。

 

他に、これはのちほど写真で見たもので、
自分の記憶ではないとは思うのですが、
自分の名前を父と母が「命名〇〇」
と習字用の半紙に筆で書いて壁に貼っていたのが
記憶に残っています。

 

……これは赤子の記憶ではなくて、
本当、しばらく年数経ってその時の様子を撮影した写真を
見せてもらった記憶だとは思うのですが、

 

まあ幼児期の記憶としてそんなことを憶えていたりします。

 

それ以上に、その時期の平屋の部屋の内装とかも、
割と印象に残っています。
なんか、壁紙か襖の張り紙の色が緑っぽかったのも印象に残っています。

 

でも子供の記憶って曖昧で、それ以外のその家でのことって、
ほぼ憶えていません。
写真で姉と三輪車に乗って遊んでいるのは確認したことはあるのですが、
父や母の当時の顔とか、
どういう話をしていたかとか、まったく憶えていないのですよね。

 

そんなものでしょうか。
皆さんはどうですか?
痛いとか不気味とか、自分はネガティブな記憶がピックアップされていますが、
皆さんは一番古い記憶は楽しい記憶でしたでしょうか?

 

なんにせよ、今に大きく影やなんやを与えているケースは
少なそうですが、
でも思うと、自分今でもああいう尖ったモノを
扱うときに慎重でほぼ怪我知らずではあるんですよね。
というか、
いまだにあの宇宙船で誰が何をして
お尻をぺんぺん叱られていたのやら……。

 

かなり前なのでネットで調べてでてくる領域でもなく、
暗中の謎ぺんぺん……。

 

今回は、そんな
みんなのお題から「人生で一番古い記憶」で
描かせていただきました。

 

ではでは~。